自社高圧キュービクル年次点検を実施しました!

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先日、当社の高圧受電キュービクルの点検を行いました。
その内容の一部をご紹介したいと思います。

今回の点検は、1年に1度の年次点検です。
毎年当社若手スタッフの人財育成も兼ね、技術と安全の指導を行いながら点検を進めます。

6.6kV 高圧受電キュービクルの点検
高圧受電キュービクルは、電気主任技術者のもと点検を行います。
今回の点検でも当社の電気主任技術者立ち合いで点検作業を行っています。

リレー試験の概要について、説明を受ける新入社員。
教えるのはこの道一筋20年以上のベテラン社員です。
リレーは電気の事故を検出するもので重要な機器です。

試験では予め決められた条件で正常に動作するか確認します。

点検の前に、持ち込む工具の数をしっかりチェックして、設備内などに置き忘れなどが絶対に無いようにします。

安全作業を行う上で、整理整頓は欠かせません。
当社ではクリンネスの取り組みを徹底しています。
作業現場はじめ自社倉庫や事務所内も整理・整頓・清潔をモットーにしています!

いよいよ点検作業に入ります。
作業前の状況(スイッチの位置、整定値など)を確認、把握します。
作業前後で変わってしまうと大変です!

梯子は電柱にロープで固定し、安全帯を使って墜落しないように作業を進めていきます。
※電柱に付いているのがリレーです。

今回は研修も兼ねているので、試験機器の使い方や注意点など、若手社員に一つひとつ教えながら進めています。
大きな電圧や電流をかけるので真剣です!

こちらは変圧器の点検を行っています。
絶縁抵抗測定について、社長自ら新入社員に教えています!

スイッチの導電部分には特殊なグリスが塗布されているそうです!
単に電気を通す金属の部分、という訳ではありません。

最後の清掃作業です。
清掃のノウハウも教えながら作業を進めます。

単に布で汚れをふき取るだけではなく、場所によって適切な素材の布を使い分けます!

という事で、点検結果は『 異常なし 』でした!
無事作業を終える事ができました!